ゴッホ 〜最期の手紙〜

ロイターのニュースサイトを見ていてみつけたゴッホの映画の記事

‘Loving Vincent’ brings Van Gogh’s art alive
https://www.reuters.com/article/us-film-lovingvincent/loving-vincent-brings-van-goghs-art-alive-idUSKCN1C32AZ

日本だと「ゴッホ 〜最期の手紙〜」というタイトルで11月3日から公開されるようです。
画家たちがゴッホのタッチを再現して絵を描き、これと俳優の動きをCGで組み合わせて映画が作られています。予告編を見ながら、もしかしたら彼が見ていた世界はこんな色彩だったのかもしれないなあと改めて思いました。

でもこの映画、タイトルは Loving Vincent のままでもいいのかな・・・と感じたりしています。ゴッホの書簡は書籍としても発行されているので、そちらがつい頭によぎってしまいました。また、ゴッホの兄弟の関係に斬り込んだいる新関公子さんの著作も読み返したくなりました。映画も楽しみですし、映像に触れることが、作品の中を自由に旅することの楽しみへと誘ってくれたらいいですね。